筋トレ種目・筋トレメニュー・テクニック、筋トレ理論などを動画でお届けしています。健康維持向上、肉体改造、シェイプアップ、スポーツパフォーマンス向上など目的に応じてお役立て下さい。
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2017年2月22日

アームスタンディングと強度高めるバリエーション Part2/体幹トレーニング実践講座

体幹トレーニング実践講座として「アームスタンディングと強度高めるバリエーション Part2」を実演・解説します。
アームスタンディングついては以前、初心者向けとして、2種類のバリエーションを含め配信しましたが、今回はさらに強度の段階を細分化して、これから体幹トレーニングに取り組む初心者から、スポーツ選手まで活用できるバリエーションを収録しています。日々のトレーニングとして取り入れ、体幹及び全身の引き締め、そしてスポーツパフォーマンスのアップを実感して下さい。

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2017年2月21日

【第三部】人口問題と筋トレについて(筋トレで介護力を高める)/筋トレ・健康・スポーツ論(第20回)

今回は第三部として「筋トレで介護力を高める」ことの重要性等について講義します。
介護をする側に視点を移して考えると、介護するためには最低限必要なものがあります。そのひとつが”体力”です。介護を”する”側における体力要素は意外と軽視されがちです。無関心であると言ってもいいかも知れません。でも、実際に介護をする状況になった時、真っ先に感じるのが、体力が必要であると言うことです。
今回は、このような介護する側の体力の必要性を論じるとともに、介護される側についても体力を付けることで、どのような有用性があるのか。(健康や身体機能の維持・増進・改善は当然として)
これらの点について”介護”という「現場の中」で、どのように影響し合うか考えてみたいと思います。

2017年2月18日

【第二部】人口問題と筋トレについて(生活習慣病の予防と運動習慣)/筋トレ・健康・スポーツ論(第19回)

今回は「人口問題と筋トレについて」の第二部として「生活習慣病の予防と運動習慣」について講義します。
生活習慣病を予防するために我々ができることは何なのか?中でも最も効果的な取り組みの一つが「筋トレ」です。なぜ、筋トレが重要なのか詳しくみていきましょう。
筋トレはたたみ一畳のスペースさえあれば場所を選ばずどこでもできます。どのような筋トレも構いません。すぐにやってみて下さい。
例えば、アームスタンディグ。数秒しかできなければそれで構いません。頑張っての数秒であるならば、それがあなたにとって最高のトレーニングになっています。繰り返し行っていくことで秒数も伸びてくるでしょう。諦めずに運動習慣として継続し、体力や体の変化を実感して下さい。

2017年2月14日

【第一部】人口問題と筋トレについて/筋トレ・健康・スポーツ論(第18回)

今回は「人口問題と筋トレについて」講義します。
人口減少が問題になっている現代において、その中身を詳しく見ていくとともに、その中で筋トレはどのような役目を果たすのか?
私たちは必ず年を取ります。加齢の過程で大小の差こそあれ、多くの人は様々な疾病や運動機能の障害を余儀なくされることがあります。そのような未来を回避できる方法・・・それが「筋トレ」などの運動習慣です。”あの時やっておけばよかった・・・”と思っても、後悔は先に立ちません。30秒でも1分でもいいです。”今すぐ”筋トレをしてみましょう。そして、ぜひ習慣にして下さい。

2017年2月4日

トライセプスプレスダウンで上腕三頭筋(二の腕)を鍛える方法/筋トレ実践講座

今回は上腕三頭筋(二の腕)を鍛える「トライセプスプレスダウン」の方法を紹介します。トライセプスプレスダウンはトライセプスプッシュダウンとも呼ばれ、バーを押し下げること(肘関節の伸展)で上腕三頭筋を強く絞り込みます。正しい動作で行えていれば、上腕三頭筋に強い収縮を感じることができます。
ポイントは、上腕三頭筋にテンションをかけた状態を保って動作することです。つまり、肘の角度が90度近位になったら切り替えし、肘を伸ばすようにします(肘の位置は体側から動かさない)。そうすることで、上腕三頭筋へのテンションが抜けず(休ませず)に動作を通じてよく刺激することができます。(中上級者になると、刺激を変えたり、チーティングを使ったり、変化を付けるために肘を曲げ切って行うパターンもあります)
一般的なジムでは背中のマシン「ラットプルダウン」で同様の動作を行うことができますので、ぜひ取り入れてみて下さい。

2017年1月26日

栄養を効率的に消化・吸収させるための食べ方とは?/NCCA実践的理論講座

今回は食事の摂り方について学びます。
「給食を食べられない子が多い。食べる量を増やす方法を知りたい」と言った質問に答える形で、食べ方の真実をお話しします。
実際、食べる量を増やすことが正解なのか?根本的な考え方を学び、栄養を効率的に消化・吸収させるための食べ方へと導きます。

2017年1月17日

【ふくらはぎ強化】スミスマシンで行うカーフレイズのやり方/筋トレ実践講座

今回はふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)を鍛える「カーフレイズ」のやり方を紹介します。
スミスマシンを行う方法なので、ふくらはぎにしっかりと効かせることができます。
ジムにスミスマシンがあったら、ぜひ取り入れてみて下さい。

2017年1月8日

子供のスポーツにおける外傷や障害の予防について/NCCA実践的理論講座

子供のスポーツにおける外傷や障害の予防ついて質問のあった事例を用いて解説します。
「5・6年生のスポーツ少年団活動で、腕や背骨の疲労骨折があった。予防方法を知りたい。」
「1・2年生ですぐ転ぶ、走っている姿を見ると体の左右のバランスが悪い感じの子がいる。対策を知りたい」
このような予防策や対策を学びます。

2017年1月5日

下半身を鍛える「45度レッグプレス」のやり方/筋トレ実践講座

今回は下半身を鍛える「45度レッグプレス」を紹介します。太ももをメインに、お尻の筋肉を鍛えることができます。
膝を曲げて下ろす時もテンションを抜くことができないため、ポジティブ、ネガティブともにしっかり効かせることができるマシンです。設置されていないジムもありますが、設置されていたら、ぜひ下半身メニューの一つとして取り入れてみて下さい。

2016年12月29日

コンディショニングとは?運動・栄養・休養+α/NCCA実践的理論講座

競技スポーツやトレーニング現場における「コンディショニング」についての講座です。
コンディショニングを図る上で運動・栄養・休養の3要素が大切であることはよく知られているところです。しかし、もう一つ重要な要素があることは見過ごされがちです。+αとして4つ目の要素まで十分に理解し、実際のスポーツやトレーニングに生かしていきましょう。

2016年12月19日

広背筋を鍛えるラットプルダウンのやり方(ニュートラルグリップ版)/筋トレ実践講座

広背筋を鍛える「ラットプルダウン」のやり方です。ストレートに近いバーを使ってオーバーハンドグリップで行う方法が主流(一般的なジム)ですが、
ここでは手のひらを向い合せる形で握るニュートラルグリップで行う方法を紹介します。
ジムによっては動画内で使っているバー(パラレルラットバー)を置いているところもありますので、その際は試してみて下さい。
ニュートラルで行うことによって肘が内側に入り、脇を締めるような動作が可能になります。それにより、広背筋を強く収縮させることができます。ちなみに、オーバーハンドグリップの場合は、肘が外側に広がっていく動作になり、バーを引いた時のポジションがるニュートラルグリップとは違ってきます。

2016年12月13日

全日本コンディショニングコーチ協会(NCCA)の取り組みおよび筋トレの科学的アプローチについて

森部先生が代表理事を務める「全日本コンディショニングコーチ協会(NCCA)」の講義を行うにあたり、NCCAの取り組みとトレーニングにおける科学的アプローチについてお話しします。
本講座は「NCCA実践的理論講座」と題して、トレーナーに必要な指導法、ケーススタディ、考え方など、NCCAで指導している内容を学ぶことができます。(通常の初心者向け理論講座とは別枠のシリーズになります)
もちろん、トレーナーを目指している方や筋トレの質をさらに高めたい方にも活用いただけます。
スポーツの現場やトレーニング指導から導き出される生の情報により、今後の指導や自身のトレーニングに反映頂ければ幸いです。

2016年12月5日

バックスクワットのやり方(バーベルを使って下半身を鍛える方法)/筋トレ実践講座

バーベルを使って行うスクワットの代表種目「バックスクワット」のやり方です。太ももをメインに、お尻の筋肉を鍛えることができます。
自重やダンベルで行う場合に比べて、難易度、危険度も上がるので、まずはバー(シャフト)のみで感覚をつかみ、少しずつプレートを増やしてフォームをマスターしていきましょう。
セーフティーバーとカラー(プレート脱落防止の留め具)は必ず用いるようにして下さい。

2016年11月25日

【高齢者向け】立位で行う自宅でできる転倒予防トレーニング/体力アップトレーニング

前回は高齢者向けの転倒予防トレーニングとして、椅子に座ったままトレーニングする方法を解説しましたが、今回は立位で行う転倒予防トレーニングを実演・解説します。
ご高齢でもまだまだ元気な方や座って行う方法からのステップアップとして取り入れて下さい。
安全には十分に気を付けて下さい。壁のそばや支えになるものを脇において行うようにしましょう。誰かにサポートしてもらうのがベストです。
股関節周りを複合的に強化することで、日常動作をスムーズに行えることを目指します。日常動作に問題場合は、衰えに備えるべき強化します。

2016年11月30日

【高齢者向け】椅子に座って行う自宅でできる転倒予防トレーニング/体力アップトレーニング

今回は高齢者向けの「椅子に座って行う自宅でできる転倒予防トレーニング」を実演・解説します。
筋トレTVを始めたきっかけは、私(管理人)の祖父の体力が著しく減退してきたことです。
体力の衰えに気付いてからは、自重や軽い負荷を使った筋トレを私が補助しながらやっていましたが、予想以上の衰えに遅きに失したことを間もなく察することになりました。もっと早くに気づいてあげればよかった・・・
このことをきっかけに、衰える前に運動習慣を身に付けることが大切であることを痛切に感じ、それからは家族を含め、周りに人には口を酸っぱくして運動の大切さと伝えています。

今回、森部先生に実演・解説いただいている方法は体力が衰えている人、体力に自信がない人が自宅で手軽にできるトレーニングです。これを機に運動習慣のきっかになれば幸いです。

体力の衰えは、意外と自分で気づかないことがあります。家族など周りの人のサポートも大切です。
筋トレTVをご覧になられている方だけでなく、あなたが大切な人のパーソナルトレーナーとして、おじちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんなど、周りの人を全力サポートしてあげて下さい。

ご覧になられている方は、いつまでも元気でいるために、ぜひ運動を習慣にして下さい。家族や友人など、周りに人はあなたにいつまでも元気でいて欲しいと思っています。
無理はしなくていいです、体力の衰えにブレーキをかけるのに大切なことは運動習慣を身に付けることです。簡単なことからでいいので、少しずつ楽しんで運動していきましょう。
すでに運動をしている方は、ぜひ継続してみんなに元気な姿を見せてあげて下さい。

高齢者に多いのが、筋力や骨密度の低下が要因となる転倒による骨折です。特に大腿骨頸部など下半身の骨折は入院を余儀なくされ、低下している筋力、骨密度をさらに悪化させる事態になってしまいます。入院が長引けば、寝たきりになることも少なくありません。
気付いた時がチャンスです。まずは1分。いまずぐ実践してみましょう。

2016年11月17日

競技スポーツの試合で緊張している際のリラックス法/筋トレ・健康・スポーツ論(第17回)

今回は「試合などで緊張している際のリラックス法」と題して、競技スポーツの試合や緊張を強いられる場面に際してどのようにしてリラックス、または緊張を和らげるのかを、心・体・技の側面からその方法をお話しします。

2016年11月11日

アブローラーの実現を加速させるための補助的トレーニング4種目

下記のアブローラートレーニングのみでもアブローラーを完成させることができますが、並行して補助的トレーニングも行うことで、アブローラーの動作に必要な筋群をより強化することができます。道具や器具があれば実践されて下さい。

【体力が低い方向け】 ⇒ https://youtu.be/O1rG1KHGi0k
【比較的体力がある方向け】 ⇒ https://youtu.be/IfTyjLi_5hY