筋トレ種目・筋トレメニュー・テクニック、筋トレ理論などを動画でお届けしています。健康維持向上、肉体改造、シェイプアップ、スポーツパフォーマンス向上など目的に応じてお役立て下さい。
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2017年4月22日

【股関節周辺編】 股関節周辺のトレーニングを兼ねたウォームアップ・ストレッチ

今回は、股関節周辺のトレーニングを兼ねたウォームアップ・ストレッチを実演・解説します。
3種類の方法で股関節周辺の筋肉を刺激するとともに、ウォームアップを行っていきます。
筋トレ前やスポーツまでに取り入れるのと滑らかな動作と怪我の予防に繋がります。

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2017年4月16日

【足関節編(足首)】筋トレ・スポーツ前に行うウォームアップ・ストレッチ

今回は、『足関節編』として筋トレ・スポーツ前に行うウォームアップ・ストレッチを実演・解説します。
5種類の方法があり、筋トレ前は最初の3種目を行い、スポーツ前は全5種目行うことで足首の準備を整えることができます。

2017年4月8日

椅子を使って体幹を鍛える方法

椅子を使って体幹を鍛えるトレーニング方法を実演・解説。
2種目あり、1種目めは立位、2種目めは横になった姿勢で行います。正しい動作で行うことで腹部を中心に強い収縮を得ることができます。
お腹を割りたい人、下腹を引き締めたい人、体幹から太もものラインをスタイルアップさせたい人、スポーツパフォーマンスの向上につなげたい人など、いろいろな目標達成に活用することができます。
体幹トレーニングは限界まで行うことが基本(上限は3分)になりますので、もうだめだと思ったところからが勝負です。そこからもう1秒、2秒頑張る気持ちで持続時間を延長していきましょう。そうすることで、あなたの体に必ず良い影響が現れてくるでしょう。

2017年4月2日

体幹トレーニング24 – vol.1 –

森部先生実演の体幹トレーニング24種目(vol.1)を3分少々で一気にご紹介。
桜の季節になりました。皆さまにとって、素敵な新生活・季節になることをお祈りします。これからも筋トレ頑張って、そして楽しんでいきましょう!
筋トレ習慣の第一歩をなかなか踏み出せない人は、1日1分の体幹トレーニングからスタートしてみるのもGOODです。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。ご視聴、心より感謝申し上げます。

2017年3月30日

ウエストを細く引き締めるのに有効な体幹トレーニング

ウエストを細く引き締めるのに有効な体幹トレーニングを実演・解説。
腹直筋、わき腹、そして脂肪がだぶつきやすいわき腹の後ろ側へアプローチすることで、ウエスト周りを引き締めます。
基本は静止する方法から行い、慣れてきたら動きを伴う方法へ進みます。正しい方法を身に付けたら、まずは1日1分からでOKです。毎日行い1ヶ月~3ヶ月後にウエストがどうなっているか効果を確かめて下さい。体力が付いてきたら、1分×3セット(セット間30~60秒休憩)を目指してステップアップしていきましょう。、
スポーツへ応用する場合は、最後に紹介しているフロッグキックまで行うとよいでしょう。

2017年3月25日

日常動作やスポーツ動作への反映を高める体幹トレーニングのバリエーション

今回は、スタイルづくりはもとより、日常やスポーツの動作をさらに補強する体幹トレーニングのバリエーションを実演・解説します。
体幹を保持した状態から動きを加えることで、体幹を固める能力を養うだけでなく、ふらつきやブレのない正確な動作、安全な動作ができるようになることを目指します。
一回一回の動作に神経を研ぎ澄まし、正しい動作でトレーニングを進めていきましょう。

2017年3月18日

サイドアームポジションで行う体幹トレーニングの応用バリエーション

体幹トレーニング実践講座として「サイドアームポジションで行う応用バリエーション」を実演・解説します。
サイド・アームスタンディングから大きな動きを加えることで強度が激しく上昇します。それにより、体幹が強烈に刺激されるとともに、内転筋、大臀筋、大腿四頭筋など全身へトレーニング効果が反映され、スポーツパフォーマンスのアップ、全身の引き締め、スタイルアップを実現します。
また、不安定さも増すため、バランス力アップにも貢献します。

2017年3月11日

サイド・アームスタンディングと強度を高めるバリエーション/体幹トレーニング実践講座

体幹トレーニング実践講座として「サイド・アームスタンディングと強度を高めるバリエーション」について実演・解説します。
前回のアームスタンディングは正面から体を支えることで体幹を強化していきましたが、今回は横方向から体を支えることで強化していきます。正面とは違った刺激を加えることができるため、正面と並行してトレーニングすることで、スポーツパフォーマンスのアップをより強固なものにすることができます。また、腹部・内もも・臀筋などの強化・引き締めにも繋がりますので、スタイルアップして美しい体づくりを目指す人にも有効なトレーニングになります。
まずはできる秒数から始め、第一段階として60秒間キープ(または動作)を目指してみましょう。最初は数秒しかできなくても大丈夫です。繰り返しトレーニングしていくことで筋力、体力が向上し時間は伸びていきます。焦らず、じっくり丁寧に取り組んでいきましょう。

2017年3月6日

フリーウエイトトレーニングで足の状態を予防・改善させよう/筋トレ・健康・スポーツ論(第22回)

今回はフリーウエイトトレーニングで足の状態を予防・改善させる考え方ついてお話しします。
不定愁訴や機能障害が起こる原因の一つに足の状態が良くないケースが挙げられます。
人は原因が確定しない何らかの不調を抱えることがあります。膝の痛み、股関節痛、腰の痛み、肩こり、首の痛み、偏頭痛など・・・。
このような状態を改善させるアプローチの一つに身体の土台となる「足」に視点を向けることです。どのような足がいいのか、どのようにして適切な足を作り出すのか、そのアプローチ法を紹介します。

2017年2月28日

足裏からみる健康づくりの考え方と筋トレの有効性/筋トレ・健康・スポーツ論(第21回)

今回は「足裏からみる健康づくりの考え方と筋トレの有効性」ついての講義です。
近年、書籍やメディアの発信を中心として「足」に対する関心が高まってきています。ただ、その重要性と、それを運動やスポーツ、日常生活などに反映することに対して真剣に考える機会には乏しく、筋肉の維持・向上における重要性ほど認知されている状況であるとは言えません。
そこで、ここでは3つの足裏測定結果をもとに「足」の重心や形などを分析することで問題点や重要性等について理解を深めていきたいと思います。
どのような足の形がいいのか?足裏の状態をみることで何が分かるのか?なぜ筋トレが足の状態改善や運動・スポーツに有効なのか?いろいろな側面から学んでいきましょう。

2017年2月22日

アームスタンディングと強度高めるバリエーション Part2/体幹トレーニング実践講座

体幹トレーニング実践講座として「アームスタンディングと強度高めるバリエーション Part2」を実演・解説します。
アームスタンディングついては以前、初心者向けとして、2種類のバリエーションを含め配信しましたが、今回はさらに強度の段階を細分化して、これから体幹トレーニングに取り組む初心者から、スポーツ選手まで活用できるバリエーションを収録しています。日々のトレーニングとして取り入れ、体幹及び全身の引き締め、そしてスポーツパフォーマンスのアップを実感して下さい。

2017年2月21日

【第三部】人口問題と筋トレについて(筋トレで介護力を高める)/筋トレ・健康・スポーツ論(第20回)

今回は第三部として「筋トレで介護力を高める」ことの重要性等について講義します。
介護をする側に視点を移して考えると、介護するためには最低限必要なものがあります。そのひとつが”体力”です。介護を”する”側における体力要素は意外と軽視されがちです。無関心であると言ってもいいかも知れません。でも、実際に介護をする状況になった時、真っ先に感じるのが、体力が必要であると言うことです。
今回は、このような介護する側の体力の必要性を論じるとともに、介護される側についても体力を付けることで、どのような有用性があるのか。(健康や身体機能の維持・増進・改善は当然として)
これらの点について”介護”という「現場の中」で、どのように影響し合うか考えてみたいと思います。

2017年2月18日

【第二部】人口問題と筋トレについて(生活習慣病の予防と運動習慣)/筋トレ・健康・スポーツ論(第19回)

今回は「人口問題と筋トレについて」の第二部として「生活習慣病の予防と運動習慣」について講義します。
生活習慣病を予防するために我々ができることは何なのか?中でも最も効果的な取り組みの一つが「筋トレ」です。なぜ、筋トレが重要なのか詳しくみていきましょう。
筋トレはたたみ一畳のスペースさえあれば場所を選ばずどこでもできます。どのような筋トレも構いません。すぐにやってみて下さい。
例えば、アームスタンディグ。数秒しかできなければそれで構いません。頑張っての数秒であるならば、それがあなたにとって最高のトレーニングになっています。繰り返し行っていくことで秒数も伸びてくるでしょう。諦めずに運動習慣として継続し、体力や体の変化を実感して下さい。

2017年2月14日

【第一部】人口問題と筋トレについて/筋トレ・健康・スポーツ論(第18回)

今回は「人口問題と筋トレについて」講義します。
人口減少が問題になっている現代において、その中身を詳しく見ていくとともに、その中で筋トレはどのような役目を果たすのか?
私たちは必ず年を取ります。加齢の過程で大小の差こそあれ、多くの人は様々な疾病や運動機能の障害を余儀なくされることがあります。そのような未来を回避できる方法・・・それが「筋トレ」などの運動習慣です。”あの時やっておけばよかった・・・”と思っても、後悔は先に立ちません。30秒でも1分でもいいです。”今すぐ”筋トレをしてみましょう。そして、ぜひ習慣にして下さい。

2017年2月4日

トライセプスプレスダウンで上腕三頭筋(二の腕)を鍛える方法/筋トレ実践講座

今回は上腕三頭筋(二の腕)を鍛える「トライセプスプレスダウン」の方法を紹介します。トライセプスプレスダウンはトライセプスプッシュダウンとも呼ばれ、バーを押し下げること(肘関節の伸展)で上腕三頭筋を強く絞り込みます。正しい動作で行えていれば、上腕三頭筋に強い収縮を感じることができます。
ポイントは、上腕三頭筋にテンションをかけた状態を保って動作することです。つまり、肘の角度が90度近位になったら切り替えし、肘を伸ばすようにします(肘の位置は体側から動かさない)。そうすることで、上腕三頭筋へのテンションが抜けず(休ませず)に動作を通じてよく刺激することができます。(中上級者になると、刺激を変えたり、チーティングを使ったり、変化を付けるために肘を曲げ切って行うパターンもあります)
一般的なジムでは背中のマシン「ラットプルダウン」で同様の動作を行うことができますので、ぜひ取り入れてみて下さい。

2017年1月26日

栄養を効率的に消化・吸収させるための食べ方とは?/NCCA実践的理論講座

今回は食事の摂り方について学びます。
「給食を食べられない子が多い。食べる量を増やす方法を知りたい」と言った質問に答える形で、食べ方の真実をお話しします。
実際、食べる量を増やすことが正解なのか?根本的な考え方を学び、栄養を効率的に消化・吸収させるための食べ方へと導きます。

2017年1月17日

【ふくらはぎ強化】スミスマシンで行うカーフレイズのやり方/筋トレ実践講座

今回はふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)を鍛える「カーフレイズ」のやり方を紹介します。
スミスマシンを行う方法なので、ふくらはぎにしっかりと効かせることができます。
ジムにスミスマシンがあったら、ぜひ取り入れてみて下さい。

2017年1月8日

子供のスポーツにおける外傷や障害の予防について/NCCA実践的理論講座

子供のスポーツにおける外傷や障害の予防ついて質問のあった事例を用いて解説します。
「5・6年生のスポーツ少年団活動で、腕や背骨の疲労骨折があった。予防方法を知りたい。」
「1・2年生ですぐ転ぶ、走っている姿を見ると体の左右のバランスが悪い感じの子がいる。対策を知りたい」
このような予防策や対策を学びます。