筋トレ種目・筋トレメニュー・テクニック、筋トレ理論などを動画でお届けしています。健康維持向上、肉体改造、シェイプアップ、スポーツパフォーマンス向上など目的に応じてお役立て下さい。
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2017年1月8日

子供のスポーツにおける外傷や障害の予防について/NCCA実践的理論講座

子供のスポーツにおける外傷や障害の予防ついて質問のあった事例を用いて解説します。
「5・6年生のスポーツ少年団活動で、腕や背骨の疲労骨折があった。予防方法を知りたい。」
「1・2年生ですぐ転ぶ、走っている姿を見ると体の左右のバランスが悪い感じの子がいる。対策を知りたい」
このような予防策や対策を学びます。

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2017年1月5日

下半身を鍛える「45度レッグプレス」のやり方/筋トレ実践講座

今回は下半身を鍛える「45度レッグプレス」を紹介します。太ももをメインに、お尻の筋肉を鍛えることができます。
膝を曲げて下ろす時もテンションを抜くことができないため、ポジティブ、ネガティブともにしっかり効かせることができるマシンです。設置されていないジムもありますが、設置されていたら、ぜひ下半身メニューの一つとして取り入れてみて下さい。

2016年12月29日

コンディショニングとは?運動・栄養・休養+α/NCCA実践的理論講座

競技スポーツやトレーニング現場における「コンディショニング」についての講座です。
コンディショニングを図る上で運動・栄養・休養の3要素が大切であることはよく知られているところです。しかし、もう一つ重要な要素があることは見過ごされがちです。+αとして4つ目の要素まで十分に理解し、実際のスポーツやトレーニングに生かしていきましょう。

2016年12月19日

広背筋を鍛えるラットプルダウンのやり方(ニュートラルグリップ版)/筋トレ実践講座

広背筋を鍛える「ラットプルダウン」のやり方です。ストレートに近いバーを使ってオーバーハンドグリップで行う方法が主流(一般的なジム)ですが、
ここでは手のひらを向い合せる形で握るニュートラルグリップで行う方法を紹介します。
ジムによっては動画内で使っているバー(パラレルラットバー)を置いているところもありますので、その際は試してみて下さい。
ニュートラルで行うことによって肘が内側に入り、脇を締めるような動作が可能になります。それにより、広背筋を強く収縮させることができます。ちなみに、オーバーハンドグリップの場合は、肘が外側に広がっていく動作になり、バーを引いた時のポジションがるニュートラルグリップとは違ってきます。

2016年12月13日

全日本コンディショニングコーチ協会(NCCA)の取り組みおよび筋トレの科学的アプローチについて

森部先生が代表理事を務める「全日本コンディショニングコーチ協会(NCCA)」の講義を行うにあたり、NCCAの取り組みとトレーニングにおける科学的アプローチについてお話しします。
本講座は「NCCA実践的理論講座」と題して、トレーナーに必要な指導法、ケーススタディ、考え方など、NCCAで指導している内容を学ぶことができます。(通常の初心者向け理論講座とは別枠のシリーズになります)
もちろん、トレーナーを目指している方や筋トレの質をさらに高めたい方にも活用いただけます。
スポーツの現場やトレーニング指導から導き出される生の情報により、今後の指導や自身のトレーニングに反映頂ければ幸いです。

2016年12月5日

バックスクワットのやり方(バーベルを使って下半身を鍛える方法)/筋トレ実践講座

バーベルを使って行うスクワットの代表種目「バックスクワット」のやり方です。太ももをメインに、お尻の筋肉を鍛えることができます。
自重やダンベルで行う場合に比べて、難易度、危険度も上がるので、まずはバー(シャフト)のみで感覚をつかみ、少しずつプレートを増やしてフォームをマスターしていきましょう。
セーフティーバーとカラー(プレート脱落防止の留め具)は必ず用いるようにして下さい。

2016年11月25日

【高齢者向け】立位で行う自宅でできる転倒予防トレーニング/体力アップトレーニング

前回は高齢者向けの転倒予防トレーニングとして、椅子に座ったままトレーニングする方法を解説しましたが、今回は立位で行う転倒予防トレーニングを実演・解説します。
ご高齢でもまだまだ元気な方や座って行う方法からのステップアップとして取り入れて下さい。
安全には十分に気を付けて下さい。壁のそばや支えになるものを脇において行うようにしましょう。誰かにサポートしてもらうのがベストです。
股関節周りを複合的に強化することで、日常動作をスムーズに行えることを目指します。日常動作に問題場合は、衰えに備えるべき強化します。

2016年11月30日

【高齢者向け】椅子に座って行う自宅でできる転倒予防トレーニング/体力アップトレーニング

今回は高齢者向けの「椅子に座って行う自宅でできる転倒予防トレーニング」を実演・解説します。
筋トレTVを始めたきっかけは、私(管理人)の祖父の体力が著しく減退してきたことです。
体力の衰えに気付いてからは、自重や軽い負荷を使った筋トレを私が補助しながらやっていましたが、予想以上の衰えに遅きに失したことを間もなく察することになりました。もっと早くに気づいてあげればよかった・・・
このことをきっかけに、衰える前に運動習慣を身に付けることが大切であることを痛切に感じ、それからは家族を含め、周りに人には口を酸っぱくして運動の大切さと伝えています。

今回、森部先生に実演・解説いただいている方法は体力が衰えている人、体力に自信がない人が自宅で手軽にできるトレーニングです。これを機に運動習慣のきっかになれば幸いです。

体力の衰えは、意外と自分で気づかないことがあります。家族など周りの人のサポートも大切です。
筋トレTVをご覧になられている方だけでなく、あなたが大切な人のパーソナルトレーナーとして、おじちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんなど、周りの人を全力サポートしてあげて下さい。

ご覧になられている方は、いつまでも元気でいるために、ぜひ運動を習慣にして下さい。家族や友人など、周りに人はあなたにいつまでも元気でいて欲しいと思っています。
無理はしなくていいです、体力の衰えにブレーキをかけるのに大切なことは運動習慣を身に付けることです。簡単なことからでいいので、少しずつ楽しんで運動していきましょう。
すでに運動をしている方は、ぜひ継続してみんなに元気な姿を見せてあげて下さい。

高齢者に多いのが、筋力や骨密度の低下が要因となる転倒による骨折です。特に大腿骨頸部など下半身の骨折は入院を余儀なくされ、低下している筋力、骨密度をさらに悪化させる事態になってしまいます。入院が長引けば、寝たきりになることも少なくありません。
気付いた時がチャンスです。まずは1分。いまずぐ実践してみましょう。

2016年11月17日

競技スポーツの試合で緊張している際のリラックス法/筋トレ・健康・スポーツ論(第17回)

今回は「試合などで緊張している際のリラックス法」と題して、競技スポーツの試合や緊張を強いられる場面に際してどのようにしてリラックス、または緊張を和らげるのかを、心・体・技の側面からその方法をお話しします。

2016年11月11日

アブローラーの実現を加速させるための補助的トレーニング4種目

下記のアブローラートレーニングのみでもアブローラーを完成させることができますが、並行して補助的トレーニングも行うことで、アブローラーの動作に必要な筋群をより強化することができます。道具や器具があれば実践されて下さい。

【体力が低い方向け】 ⇒ https://youtu.be/O1rG1KHGi0k
【比較的体力がある方向け】 ⇒ https://youtu.be/IfTyjLi_5hY

2016年11月6日

【体力が低い方向け】アブローラーを実現するためのステップアップトレーニング

ここでのトレーニングが無理なくできるようになったら完全に伸ばし切り状態へ導くために次のステップに進んでみましょう。
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体力が低い方が、アブローラーを実現するためのステップアップトレーニングです。
体力が低い場合、アブローラーを最初から脚を伸ばした状態ですることは非常に難しく、おそらく途中で潰れてしまうことになるでしょう。
そこで、今回は膝付きの状態からステップを踏んでいくことでアブローラー実現へと近づいていく特異的なトレーニング方法を実演・解説します。

2016年11月2日

【比較的体力がある方向け】アブローラーを実現するためのステップアップトレーニング

比較的体力がある方が、アブローラーを実現するためのステップアップトレーニングです。(体力が低い人向けは後日公開)
アブローラーは、体幹強化や腹筋に磨きをかける上でとても効果的なトレーニングです。
しかし、アブローラーにチャレンジするも、強度が高くて1回もできないといった声が少なくありません。
そこで、今回はアブローラーができるようになる方法として、アブローラーに特異的なトレーニングをステップアップ方式で実演・解説します。

【トレーニング内容】
ステップ1・・・アブローラーを支えにして腕立ての姿勢を保持。
ステップ2・・・1の状態から腕立て伏せを行う。
ステップ3・・・腕立ての姿勢からアブローラーを前方へ少し移動させる。(パーシャルレンジ)
ステップ4・・・腕立ての姿勢からアブローラーを手前に引いて立ち上がる。
ステップ5・・・3と4を組み合わせて、移動範囲を大きくしてアブローラーを実施。
ステップ6・・・アブローラーのフィニッシュポジションで保持。

2016年10月26日

肩甲骨の可動域・可動性を高めることで得られる効果および運動方法/筋トレ・健康・スポーツ論(第16回)

今回は「肩甲骨の可動域・可動性を高めることで得られる効果および運動方法」と題して、日常生活やスポーツにおける肩甲骨の役目や重要性をお話しします。
多くの動作には肩甲骨の働きが大きな役割を持っています。どのようにして肩甲骨の可動域や可動性を高め、また保つのか、運動方法を含めて解説します。

2016年10月21日

ウエストを引き締め、腹筋を割る方法(シックスパックトレーニング)

ウエストを引き締め、腹筋を割る考え方と筋トレ方法を解説、実演。
紹介しているトレーニングをやってみると分かりますが、腹直筋の収縮が強く、同時に全身運動であるため、非常にきついトレーニングです。
まずは、片脚ずつ行う方法からはじめ、体力に合わせて強度高めていきましょう。
フォームを完璧にコピーしてやってみて下さい。トレーニングを継続していくことで、きっと見違える腹筋を作ることができます。
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シックスパックを作るには、食事とトレーニングの両面から攻略していく必要があります。食事では単に糖質を減らしたり、総摂取カロリーを減らすことだけでなく、広い視野で自分の体を観察し、自分には何が合うのか試行錯誤することが大切になります。
筋トレにおいては、クローズドキネティックチェーンによるトレーニングで、腹直筋だけでなく、全身を運動に参加させることで腹部の引き締めと同時に、バランスの取れた体つくりを進めます。
紹介しているトレーニングは効率的に腹部を引き締め、強化できる種目です。
これまで、シックスパックを目指して挫折してきた人はもとより、これから腹筋を割りたいと思っている人も、ぜひトレーニングを継続して下さい。きっと、良い効果が現れるでしょう。