安眠に効果的なストレッチです。なかなか寝付けないようなときや日ごろ寝つきが悪くて睡眠不足になっている方におすすめのストレッチとなっています。お風呂に入った後や寝る前にゆっくりと心落ち着かせて行ってみましょう。


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不調改善・緩和ストレッチ一覧

対象

寝付けないとき、日ごろ寝つきが悪い方

解説

寝る前に行うことで副交感神経を優位にし、心身ともにリラックス状態へと導きます。
心を落ち着かせて、穏やかな気持ちで行ってみましょう。

安眠ストレッチは「腕伸ばしストレッチ」、「ねじりストレッチ」、「猫のポーズ」の3つ。
それぞれのやり方を解説します。

腕伸ばしストレッチ

座った姿勢で足の裏を合わせます。(きつい方は普通にあぐらをかいてもOKです)
手を合わせて頭上に腕を上げたら、手のひらを天井に向けます。
手のひらを天井に付けるイメージでぐっーと伸ばして、背筋が伸びているのを感じましょう。
15秒保持したら、力を抜きリラックスします。
緊張から脱力する動作により、交感神経優位な状態から副交感神経優位な状態への移行を促し、安眠をサポートします。

ねじりストレッチ

脚を伸ばして座り、片方の脚を逆側の脚の外側に置きます。同時にもう一方の脚は、お尻の下にかかとがくるように内側に曲げます。
この体勢から、膝を抱えて立てている脚とは逆側に腰をひねります。
脚を入れ替え、左右行って1回とします。
この動作により、腰からお尻にかけての筋肉をほぐして1日を通して酷使した筋肉に開放感を与えてあげます。

猫のポーズ

脚を少し広げて、つま先を立てた状態で四つんばいになり、広げた脚の間にお尻を落とします。
この姿勢から、体を床に付けるようにして腕を伸ばし、背中を反らします。
この姿勢を20秒間保持します。
しっかり伸ばすというよりも、リラックスした状態で伸ばすことを意識してみましょう。
この動作により、お尻、ふくらはぎ、広背筋、大胸筋など複合的に筋肉を伸ばして緊張状態を解くことで、心身ともにリラックス状態に切り替えます。

3つのストレッチが終わったら、穏やかな気持ちで布団の中にもぐり、心地よい眠りをお楽しみください。

安眠ストレッチの内容

  1. 腕伸ばしストレッチ・・・15秒キープ×2~3セット
  2. ねじりストレッチ・・・左右各15秒キープ×2~3セット
  3. 猫のポーズ・・・20秒キープ×2~3セット

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