「ダンベルベンチプレス」は、大胸筋を鍛えることができる筋トレ種目です。ベンチに仰向けになってダンベルを持った腕を上下させることによって大胸筋を鍛えることができます。胸のボリュームアップ、厚みを作るのに有効な種目です。


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鍛えられる筋肉

第1ターゲット ・・・ 大胸筋
第2ターゲット ・・・ 三角筋 上腕三頭筋

種目解説

ダンベルベンチプレスは、「ベンチに仰向けになり、ダンベルを上げた姿勢から、真下に下げていく」動作により大胸筋の強化を目指す胸トレーニングです。

胸の引き締め・ボリュームアップ、筋肉アップ、筋力アップ、脂肪燃焼などに効果が期待されます。

動作中は肩甲骨を内側に寄せて固定するのがポイントです。
肩甲骨を固定し、肩関節の動きに絞って動作することで、他の筋群の関与を減らすことができ、胸への刺激を十分に得られるようになります。

初心者の方は軽い負荷からはじめ、フォームの習得に努めましょう。
効果を最大限に高めるためには、動作中、肩が上がらない(すくまない)ようにすることも大切です。

ポイント

  • 動作中、肩甲骨は内側に寄せて動かないようにする(肩関節で動作する)
  • 垂直に上げた腕をブレーキをかけながら、ゆっくりと真下に下ろす
  • 上げる時も勢いで上げず、胸の筋肉を意識してゆっくりと上げる
  • 動作中、肩が上がらないように注意。肩をベンチに吸い付かせているイメージで
  • ダンベルをしっかり握り、体に落とさないように注意
  • 動作中、常に胸の筋肉を意識する

目標回数

8~12回×3セット

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