ニートゥーエルボーによる腹筋・腸腰筋の鍛え方を実演・解説します。ニートゥーエルボーは強度が低いため、ご高齢の方や日頃運動をしない方の体力アップや健康維持に有効な体幹トレーニングです。腰を倒すのではなく、お腹を丸め込むようにして動作するのがポイントです。脚も股関節を起点にしっかりと上げるようにしてみましょう。


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体幹トレーニング一覧

鍛えられる筋肉

腹直筋・腹斜筋・腸腰筋

種目解説

ニートゥーエルボーは、立った姿勢から上体を斜め下にひねると同時に脚を上げ、対角にある肘とひざを付ける体幹トレーニングです。これにより、腹筋全体と膝を上げることで腸腰筋に負荷がが加わります。

動作中は片足立ちになるため、バランスを崩しやすい状態になります。フラフラしてしまう人は、しっかり足を踏ん張ってバランスの取れるポイントを見つけるようにしましょう。
支えている足のひざを少し曲げると踏ん張りがきき、バランスも取りやすくなります。

ウエスト周りの引き締め、ぽっこりお腹の改善、姿勢の維持などに効果的です。

ご高齢の方や運動不足の方は、体力アップや健康維持の初期トレーニングとしておすすめです。

ポイント

  • 腹筋を意識し、負荷がかかっていることを実感する。
  • 腰を曲げずに、腹部を丸めこむイメージで動作する。
  • 股関節をしっかり曲げて、膝を上げるようにする。(お尻を引かないように)

目標回数

左右各20回×3セット

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