ヒールタッチクランチは、腹斜筋・腹直筋・腹横筋を強化できる体幹トレーニングです。ポイントは、かかとに手を付けたら、すぐに逆側に移るのではなく、一度正面に戻ってから逆側に移ることです。また、お尻は動かさずに腰を起点に上半身のみ動かすようにすることが大切です。


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体幹トレーニング一覧

鍛えられる筋肉

腹斜筋・腹直筋・腹横筋

種目解説

仰向けになった体勢から体幹部を起点として横に傾け、手をかかとにタッチします。
この動作により、腹斜筋をメインに鍛えることができます。

また、1回1回スタートポジションに戻り、体勢を整えてから次の動作(逆の動作)に移るようにします。
これにより腹直筋を刺激するクランチ動作が入り、複合的に腹部の筋肉に刺激を加えることが可能となります。

ポイントは、お尻は固定したまま腰(ウエスト)を起点に上体を傾けることです。
動作の範囲は大きくありませんが、横腹を絞り込むようにして傾けるようにしましょう。

ヒールタッチクランチは、お腹周りのスタイルアップ、ウエストの引き締め、体幹の安定性向上などに有効なトレーニングとなります。

※動画内で「下の方の太ももも床から浮かした状態を保つようにしましょう。」と出るテロップは、別の動画のテロップを消し忘れてしまったものです。無視して下さい。

動作解説

  1. 仰向けになり、膝を90度に曲げた体勢を取る。腕は前方へ伸ばしておく。
  2. この体勢からクランチ運動と同様に体を丸めるようにして起こす。
  3. 2の動作から連動して(瞬時に)腰を起点に上体を傾け、手をかかとに向かって伸ばしタッチする。
  4. 元の体勢に戻り、すぐさま逆側も同様に行う。

ポイント

  • 腰を起点に上体を傾けることを意識する。
  • 上体を傾ける際は、常に上背部を浮かした状態を保つようにする。
  • 1回傾けたら1度正面に戻って、すぐさま逆側も同様に行う。

目標回数

20回×2~3セット(セット間は30~60秒休憩)
※体力の向上に応じて回数またはセット数を増やしていく。あるいは両方増やす。

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