スロートレーニングで行うプッシュアップ(腕立て伏せ)の筋トレ方法です。プッシュアップ(腕立て伏せ)は、手を肩幅よりも広げて腕を立てた姿勢から肘の曲げ伸ばしを行うことで、胸の筋肉・大胸筋をメインに、上腕の裏・上腕三頭筋(二の腕)を鍛えることができるスロトレ種目です。


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スロートレーニング(スロトレ)一覧

鍛えられる筋肉

第1ターゲット ・・・ 大胸筋
第2ターゲット ・・・ 上腕三頭筋

概要

スロトレで行うプッシュアップ(腕立て伏せ)は、肘の曲げ伸ばしにそれぞれ3秒ずつかけ、ゆっくり行うことで、胸の大きな筋肉・大胸筋を鍛えることができるトレーニングです。

メインは大胸筋ですが、手幅を狭くすることで、より上腕の後ろ側の筋肉・上腕三頭筋(一般的に二の腕と言われる)にも効くトレーニングになります。

大胸筋の強化、(たれを防ぐ意味の)バストアップ、バストスタイルの向上、上腕三頭筋・二の腕の引き締め、上腕三頭筋の筋力アップ、腕のスタイルアップに有効なトレーニングです。

動作中は、背中を真っ直ぐにした状態を保ち、お腹が落ちて背中が反らないように注意しましょう。

男性や体力のある方は、脚を真っ直ぐに伸ばした姿勢で、女性や体力に自信のない方は、膝を付いた姿勢で行ってみましょう。

実践方法

  1. (ひざ付きの場合) 四つんばいになり、両手を肩幅または肩幅よりも広く広げる。両ひざは付けた状態に。
  2. ゆっくりと肘を曲げ、上体を下していく。
  3. あごか胸が床に付く直前で、1秒静止する。(実演の4カウント目の時が1秒静止)
  4. ゆっくりと肘を伸ばし、肘が伸び切る直前で(2)の動作に移る。

以降、(2)~(4)を所定の回数繰り返す。

目標回数

10~12回×2~3セット

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